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大気汚染が大変です!

¡Hola!

 

最近は毎晩のように雨が降るようになってきました。

朝は時間が無いので、どのタイミングで洗濯物を干すべきか悩ましいところです、、、

これからは夕方に降るようになって、道が川のようになることもあるんだとか。

いつもお邪魔している日本語学校の近くに住むおっちゃんは、

遊ぶためにボートを買ったそうです笑

せっかくだから見てみたい気もしますね。

 

 

雨が多く降るといろいろ問題はあるんですが、

空気がきれいになるっていうのは良いとこですよね!

 

空気というと、メキシコでは大気汚染が問題になっているのはご存知でしょうか?

特にメキシコ・シティではやばいらしいです。

 

なぜそうなるかというメカニズムを簡単に説明しますと、

メキシコ・シティは標高が高い(約2200m)ので、

酸素が薄く不完全燃焼が起こりやすく、二酸化炭素などの汚染された空気が発生しやすいんです。

そして四方が山に囲まれているので、空気が循環せずに悪い空気が都市に停滞します。

このメカニズムで昔から光化学スモッグが問題になっていたんですが、

近年の自動車の増加などによってさらに空気がやばいことになっているそうなんですね。

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そして3か月ほど前なんですが、メキシコ・シティでは過去13年でオゾン濃度が最高を記録しました。

なんと、許容数値の約2倍に達したそうです。

そこで約12年ぶり(記事によって10年~14年でまちまち笑 なぜ??)に大気汚染警報を発令されました。

 

これによって、メキシコ・シティでは車の市内への乗り入れ規制が強化されました。

以前からナンバープレートによって運転休止日というのがあったんですが、

これを交通量が2割削減されるまで強化。

さらにこれでもあまり効果が出ないということで、5月には4割削減ということになりました。

車社会のメキシコにとって国民にはかなり厳しい政策なので、

車を2台持って対応している人もいるそうです。

 

また、メキシコ大統領は各州に大気汚染対策を講じるようにも指示しています。

ここまで書くと、どれほど大気汚染が深刻かわかっていただけたでしょうか。

 

ここグアダラハラでも大気汚染対策のためか、

セントロには電気で走るバスが走っていたり、

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至る所にお金を入れる利用することのできるレンタサイクルが置かれたりしています。

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それでも街中には、大気汚染してますよーって言ってるような車がバンバン走ってるんで、どこまで成果があるのかが不明です。

今後どんな対策がなされていくのかには注目ですね!

 

車の話になったので、次回はグアダラハラでの移動手段と題して、

バスやタクシーの話を書こうと思います!

これはいつか書こうと思ったので大作になるかもしれません。笑

 

それでは

Hasta luego.